Japan – U.S. Innovation Awardsプログラムは、シリコンバレーと日本をつなぐイノベーションを称える年次プログラムとしてベイエリアで最も長い歴史をもち、NPO法人北カリフォルニア・ジャパンソサエティと米スタンフォード大学米国アジア技術経営センターにより共同運営されています。
KORTUCは、放射線治療の効果を高める革新的ながん治療技術の開発に取り組む臨床開発段階の創薬ベンチャーです。日本で生まれた独自技術を基盤に、治療が難しい固形がんに対する放射線治療の可能性を広げることを目指しています。これまでに日本国内で1,300名を超える患者への臨床実績を有し、現在は乳がん、子宮頸がん、直腸がんを対象に、英国、欧州、米国の主要ながんセンターと連携しながらグローバルな臨床開発を進めています。シリコンバレーに本社を置くKORTUCは、日本発の医療イノベーションを世界中のがん患者へ届けることを使命とし、がん治療の新たな可能性を切り拓くことを目指しています。
大熊ダイヤモンドデバイスは、福島第一原発の廃炉課題を起点に生まれた、北海道大学・産総研・JAEA発のディープテックスタートアップです。世界唯一の垂直統合型IDMモデルでダイヤモンド半導体RFデバイスを開発し、福島県大熊町で世界初のダイヤモンド半導体工場を整備しています。高放熱性、高出力・高周波性能、耐放射線性を活かし、福島廃炉、防衛レーダー・シーカー、宇宙システム、次世代通信への実装を目指します。米国では、戦略用途に向けた共同開発と信頼できる日米サプライチェーン構築の可能性を追求しています。
すばらしいネットワーキングの機会です。みなさまのご参加をお待ちしております!