Japan – US Innovation Awards について
Must See At US-Japan Innovation Awards Symposium 2026
2026 Innovation Awards Symposium の見どころ・聞きどころ

Japan – U.S. Innovation Awardsプログラムは、シリコンバレーと日本をつなぐイノベーションを称える年次プログラムとしてベイエリアで最も長い歴史をもち、NPO法人北カリフォルニア・ジャパンソサエティと米スタンフォード大学米国アジア技術経営センターにより共同運営されています。

2026 SunBridge-John Thomas Emerging Leaders
主要産業やバリューチェーンに変革をもたらしている高成長中の企業に贈られる『サンブリッジ・John Thomas新興リーダー賞』
Anthropic (U.S.)
Jeffrey-Bleich (1)

Emerging Leader (新興リーダー賞 | アメリカ)
Jeff Bleich | General Counsel

Sakana AI (Japan)
ren_ito_profile

Emerging Leader (新興リーダー賞 | 日本)
Ren Ito | Co-Founder & Chairman

Sakana AIは、David Ha(CEO)、伊藤錬(社長)、Llion Jones(CTO)が2023年に設立した東京拠点のAI R&D企業です。The AI Scientist、マルチエージェント・オーケストレーション基盤モデルなどの独自技術を開発しながら、日本の大手企業や公共セクターと連携し、日本そして世界のニーズに応えるAIソリューションやプロダクトの開発に取り組んでいます。

Keynote Speaker
Jim Adler Headdshot (1)

Jim Adler | Founder and General Partner, Toyota Ventures

 

Prior Awardee Keynote Segment

Vanessa Davis | Chief Product Officer, LegalOn Technologies

2026 Showcase Companies
Someda_Portrait

Takashi Someda
Chief Executive Officer, HACARUS INC.

HACARUSは、 『未来を造る人に 次世代の「はかる」を』というミッションを掲げ、少ないデータで、抜本的な問題解決につなげる「AIソリューション」を提供しています。2014年の設立から、製造・建設・インフラなど数多くの企業の問題解決に貢献してきた経験と独自の技術力で、人の知見を資産し、オペレーションの効率化・省力化を成功させます。データの取得から既存システムとの連携までを一貫して支援し、人とAIが共存する未来の実現に取り組んで参ります。

Koji 2

Koji Tanabe
Founder and CEO, I Peace, Inc.

アイ・ピースは、iPS細胞技術のパイオニアである田邊博士が設立した、再生医療および長寿分野におけるiPS細胞の実用化進するバイオテクノロジー企業。研究から臨床、さらには個別化医療を見据えた高品質なソリューションを国内外に提供し、GMP準拠の製造、品質管理、細胞供給を通じて、医療の未来に貢献しています。

Kaz Matsuda sm

Kazuyuki Matsuda
CEO, KORTUC INC.

KORTUCは、放射線治療の効果を高める革新的ながん治療技術の開発に取り組む臨床開発段階の創薬ベンチャーです。日本で生まれた独自技術を基盤に、治療が難しい固形がんに対する放射線治療の可能性を広げることを目指しています。これまでに日本国内で1,300名を超える患者への臨床実績を有し、現在は乳がん、子宮頸がん、直腸がんを対象に、英国、欧州、米国の主要ながんセンターと連携しながらグローバルな臨床開発を進めています。シリコンバレーに本社を置くKORTUCは、日本発の医療イノベーションを世界中のがん患者へ届けることを使命とし、がん治療の新たな可能性を切り拓くことを目指しています。

Masahiro Kida

Masahiro Kida
Director of Business Development, OOKUMA DIAMOND DEVICE Co., Ltd.

大熊ダイヤモンドデバイスは、福島第一原発の廃炉課題を起点に生まれた、北海道大学・産総研・JAEA発のディープテックスタートアップです。世界唯一の垂直統合型IDMモデルでダイヤモンド半導体RFデバイスを開発し、福島県大熊町で世界初のダイヤモンド半導体工場を整備しています。高放熱性、高出力・高周波性能、耐放射線性を活かし、福島廃炉、防衛レーダー・シーカー、宇宙システム、次世代通信への実装を目指します。米国では、戦略用途に向けた共同開発と信頼できる日米サプライチェーン構築の可能性を追求しています。

jun-asakawa_sq-450

Jun Asakawa
Co-Founder & CEO, Pale Blue Inc.

Pale Blueは、小型衛星向け推進機(エンジン)を開発・製造し、世界中の衛星事業者に信頼性の高いソリューションを提供しています。

2020年の創業以降、複数の推進機の宇宙作動に成功し、軌道上での確かな運用実績を積み上げてきました。厳格な品質管理と効率的な生産プロセスのもと、最先端の自社生産拠点での量産体制を確立し、拡大する推進機の需要に応えています。Pale Blueは宇宙産業のコアとなるモビリティを創成し、地球低軌道から深宇宙までを見据えた次世代の宇宙開発を牽引していきます。

すばらしいネットワーキングの機会です。みなさまのご参加をお待ちしております

過去のシンポジウム
Follow Us

© 2026 JAPAN SOCIETY OF NORTHERN CALIFORNIA